テストする会社ではなく、作る会社が行うQA。

仕様書に書かれたことだけを確認するなら、専業のデバッグ会社でもできます。
クロスゲームズは自分たちでゲームを開発している会社だから、
「なぜこの仕様になっているか」まで読み解いた上でテストを設計できます。

体験に関わる不具合

68件検出

(新作アクションRPGでの検証実績)

修正リードタイム

39%短縮

(新作アクションRPGでの検証実績)

これまでご一緒してきた、開発・運営現場から。

50以上のゲーム開発・運営実績。コンソール・スマートフォン・PCを問わず、開発現場と共にQAを設計してきました。

Game Studio GAME FREAK cocone ADAL applibot NHN FUKUOKA OHTE gumi
01 課題

ちゃんとテストしたのに、
なぜ起きるのか。

仕様書通りのテストを積み重ねても、リリース後に不具合が出る。よくある原因は、テストの「量」ではなく「見ている場所」にあります。

  • 「仕様書に書かれたことしか確認していない」

  • 「仕様の抜け・曖昧さを、そのまま見逃している」

  • 「仕様変更のたびに、確認が後手に回っている」

1つでも当てはまるなら、まずは自分たちのテスト設計を見直す3分間から。

02 私たちのQA

仕様書を「消化する」のか、
「読み解く」のか。

一般的なデバッグ会社の仕事は、仕様書に書かれたテスト項目を漏れなく消化すること。クロスゲームズは、その仕様がなぜそう作られたのかを、開発者として理解した上でテストを設計します。

一般的なデバッグ・品証専業会社

デバッグ・品質保証を専業として、仕様書に基づくテストを実施

クロスゲームズ

自社でゲーム開発・運営を行う会社として、仕様の背景・実装ロジックまで理解した上でテストを設計

03 アプローチ

「開発目線のQA」を、
5つのプロセスに分解すると。

精神論ではなく、再現可能な手順として。IP理解から提案型QAまで、5つのステップで検証の質を作ります。

  1. 1

    IPを理解する

  2. 2

    仕様を理解する

  3. 3

    テスト設計を柔軟に組み立てる

  4. 4

    潜在リスクにアプローチする

  5. 5

    開発と伴走し、提案する

04 導入事例

数字で見る、開発目線のQAの成果。

「開発会社が行うQA」が絵空事ではないことを、実際の案件データで確認してください。

コンソール 期間:1年以上

体験に関わる不具合を68件検出。修正リードタイムは39%短縮、指摘解消率95%・再発ゼロで着地。

68

体験に関わる不具合を検出

39%短縮

修正のリードタイムを短縮

95%・再発ゼロ

指摘の解消率、再発なし

iOS / Android 期間:1年以上

大規模対戦RPGのGvG・リアルタイム同期検証を、継続運用フェーズまで支えるQA体制。

  • GvGのリアルタイム同期検証に対応
  • 複数プラットフォーム(iOS/Android)同時検証
  • 長期運用フェーズでの品質維持
iOS / Android 期間:1年以上

人気IPの世界観を読み解き、複雑な仕様分岐を検証する。

  • 人気IPの世界観・仕様理解に基づく検証
  • 戦略シミュレーション特有の複雑な仕様分岐に対応
  • 開発チームとの伴走型レビュー体制
05 生成AI活用

生成AIで、QAの属人化を防ぐ。

チケット作成、日報作成――QAの現場には、人によって時間もクオリティも変わってしまう作業があります。クロスゲームズは、生成AIを活用してこれらの作業を仕組み化し、実測ベースで効果を積み上げてきました。

チケット作成時間

25 11

1件あたりの作成時間を短縮

日報作成時間

60 10

日々の報告業務を効率化

生成AIによるQA進捗ダッシュボードの実画面。進捗率・消化項目数・累積バグ件数・テスター別品質検出率をリアルタイムに可視化している
進捗・異常検知をリアルタイムに可視化するダッシュボード
生成AIが再現手順のヒアリング内容から不具合チケットを自動生成している画面
再現手順のやり取りから、不具合チケットを自動生成
生成AIが作成する日次QA進捗レポートの実画面。データ健全性監査と進捗ダッシュボードを表示している
日次のQA進捗レポートも自動生成

※上記は社内業務の効率化実績です。外販製品としてのAIツールではなく、QA現場の運用フローとして開発・改善しています。

1〜2分で結果表示・登録不要

自社のQA業務、AIでどこまで軽くできる?

いくつかの質問に答えるだけで、AIによる改善余地をその場で診断します。会社名・メールアドレスの入力は不要です。

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生成AI活用による工数削減レポート

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06 提供価値

未然に防ぐQAで、
ビジネスコストを最小化する。

見えないリスクを事前に潰すことは、手戻り・炎上対応・信用低下のコストを未然に防ぐことでもあります。契約形態も、発注者の予算サイクル・体制に合わせて選べます。

  • 現場で積み上げた知見が、判断の質になる

  • 気づきをナレッジ化し、次の案件に引き継ぐ

  • デバッグで終わらない、受託開発への展開力

発注者の状況に合わせて、契約形態を柔軟に設計できます。詳しい条件は、まずはお気軽にご相談ください。

時間精算 固定費モデル
常駐 弊社内
業務委託 派遣

対応時間・品質基準をSLAとして明文化し、発注者ごとの品質保証水準をあらかじめ合意できます。

案件規模に応じてチームを機動的に組成。大規模タイトルの継続運用実績あり。

07 強み

「開発目線のQA」を支える、
もうひとつの理由。

ここまでお伝えした内容を、あらためて整理します。

  • 仕様の意図まで読み解く力

  • 柔軟なテスト実務対応力

  • AIを駆使した品質マネジメント

  • 実装背景を踏まえた回帰テスト

  • AIによる属人化防止と効率化

  • 柔軟な契約形態・就業体制

クロスゲームズが実際に開発してきたタイトルはこちら
08 資料請求

相談する前に、資料だけでも。

メールアドレスだけで、すぐに受け取れます。社内共有・比較検討にもご活用ください。

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09 お問い合わせ

まずは、話を聞かせてください。

課題が整理しきれていない状態でも構いません。現状のテスト体制をお聞きするところから始めます。

案件の規模・期間・プラットフォームによって異なります。固定費モデル・時間精算のいずれにも対応していますので、まずはご相談ください。

小規模な検証から、複数タイトルの継続的なQA体制まで、案件特性に応じて体制を組みます。

業務委託・派遣、常駐・弊社内、時間精算・固定費モデルなど、発注者のご事情に合わせて柔軟に設計します。

コンソール・スマートフォン(iOS/Android)・PCまで、幅広く対応しています。

対応時間・品質基準をSLAとして明文化し、案件ごとに合意した上で運用します。

ご検討中の契約形態

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